- 病院
医療事務関連受託事業(アウトソーシング)
- コスト削減
- タスク・シフト/シェア
- リスクマネジメント
- 人材課題の解決
人材不足が加速する今、必要なのは単なるアウトソースではなく「止まらない医事体制」です。
ソラストは業界のパイオニアとして、複雑化する制度対応や人材難といった課題を、圧倒的な「組織力」「データ活用」で解決。 医療事務関連の適正な人員配置体制を構築し、医業に専念できる環境と持続可能な病院経営を支えます。
ソラストは業界のパイオニアとして、複雑化する制度対応や人材難といった課題を、圧倒的な「組織力」「データ活用」で解決。 医療事務関連の適正な人員配置体制を構築し、医業に専念できる環境と持続可能な病院経営を支えます。
解決できる課題
業務プロセスを可視化・標準化することで組織的な運営体制を構築し、安定した体制をもたらすとともに、業務のブラックボックス化を防ぎます。
全国2万人超の社員と組織的な採用力で、安定的な人員配置を担保。労働人口が減少する中、「人材の手配」「労務管理」「教育」という見えないコストから解放されます。
残業代や退職金などの変動リスクがある人件費を、委託費として「固定費化」。経営の見通しを良くし、無駄な支出を抑制します。
医療事務関連受託事業でできること
受付、会計、レセプト請求といった基幹業務はもちろん、
クラーク業務、地域連携室業務などの医事周辺業務、院内物流業務など幅広く対応。
単なる「代行」にとどまらず、患者満足度を上げる「接遇」や、経営データを活用した運営改善提案まで、
医事課機能をまるごとアップグレードします。

01
「チーム制」で業務を
止めない組織力
特定の個人に依存せず、業務を標準化してチーム制で遂行。また、急な欠勤や退職があっても、全国規模のソラストによる応援部隊が即座に運営をカバーし、安定稼働を保持します。

02
独自の教育制度による品質マネジメント
全社員に対し、接遇・コンプライアンスから最新の診療報酬知識まで、階層別・職種別に「質の高い業務」を提供するための投資を行います。常にアップデートされた知識を持つプロが現場を支えます。

03
データドリブンな採用力による人員確保
採用活動に専従するスタッフが、採用管理システムを用いたデータ分析と、貴院の特性・エリア特性に合わせた採用戦略を立案・実行して医療事務人員を確保します。併せて、配属後のフォローを万全にし、離職防止対策も実施します。
ソラストが成果を出せる理由
医療事務のパイオニア

日本で初めて診療報酬請求業務を受託して以来、約60年にわたり医療現場を支えてきました。全国約1400の医療機関との取引実績が証明する「信頼」と「実務ノウハウ」が、貴院の課題を確実に解決します。
スケールメリット×ICT活用力

全国の運営実績と組織力を生かした現場のオペレーション改善に加え、ICTツールやDXを活用した業務効率化・標準化を図ります。医療事業を取り巻く変化に対応できる「進化する医事課」を共に作ります。
「適性」重視。広く人材を確保する採用力

資格の有無や経験年数だけに頼らず、一般市場から広く「対人スキル」や「適性」の高い人材を発掘しています。入社後の徹底した集中教育で知識と技能を習得させる独自のモデルにより、採用難エリアでも「質の高い人材」をスピーディに確保することが可能です。
病院の評判を高める「戦略的接遇」

独自の「接遇研修」により、挨拶や言葉遣い、患者様への寄り添い方を徹底指導。「マナー」にとどまらず、患者様の不安を取り除き、病院の評判(口コミ)を高めるホスピタリティを提供します。
自院に合った任せ方を選べます
ソラストは、業務そのものを受託する「業務委託」と、
貴院の指揮命令のもとで働くスタッフを派遣する「人材派遣」の両方に対応しています。
貴院の指揮命令のもとで働くスタッフを派遣する「人材派遣」の両方に対応しています。
3つのステップで、自院に合う形をご確認ください。
STEP 01
業務委託か
人材派遣か
STEP 02
提供範囲
から選ぶ
STEP 03
自院に合う形態を
判定する
STEP 01
まず「業務委託」か「人材派遣」かを選ぶ
指揮命令と業務品質の責任をソラストが負うのが「業務委託」、
貴院の指揮命令のもとで人手を補うのが「人材派遣」です。
| 業務委託 (医事関連受託サービス) | 人材派遣 | |
|---|---|---|
| 対応できる規模 | 部門単位での体制構築 | 1名から可能 |
| 契約の対象 | 業務そのもの(成果) | 労働力(人手)の提供 |
| 指揮命令 | ソラスト | 貴院 |
| 雇用主 | ソラスト | ソラスト |
| 業務品質の責任 | ソラストが負う (仕様書等で基準を明確化) | 貴院の管理・指示に依存 |
| 労務管理 | ソラストが実施 | ソラストが実施 (業務指示は貴院) |
| 期間の制限 | 契約期間による | 同一の組織単位で原則3年が上限 |
| 欠員・急な退職 | チーム制+全国の応援体制でカバー | 都度、代替スタッフの補充等でカバー |
| 費用の考え方 | 業務範囲に応じた委託費 (固定費化) | 時間単価 × 実働時間 |
| 向いているケース | 組織全体のマネジメント負担を手放し、医業へ集中する体制を取りたい場合 | ・特定のポジションの課題を早急に解決したい場合 ・複数ベンダーに分割して業務委託を任せたい場合 ・増棟などをきっかけに委託できる企業を探している場合 |
※ 業務委託は複数名での体制構築が前提となるため、1名のみのご依頼は人材派遣にて承ります。
人材派遣・人材紹介については
「医療事務派遣・人材紹介・紹介予定派遣サービス」をご覧ください。
「医療事務派遣・人材紹介・紹介予定派遣サービス」をご覧ください。
STEP 02
業務委託の範囲から選ぶ
| 包括委託 (フルアウトソーシング) |
一部業務の委託 (部分アウトソーシング) |
|
|---|---|---|
| 提供スタイル | 医事課の運営をソラストが巻き取って委託 | いま困っている部門をピンポイントで委託 |
| 主な対応業務 | 受付・会計・入院・算定・など医事業務全般などの医事業務全般や、その付随業務(SPD等) | 受付のみ、入院算定のみ、夜間救急のみ、健診センターのみ…等、特定の部門に対応 |
| 解決できる課題 | ・スタッフの採用・教育・シフト管理・社会保険などの労務負担軽減 ・医事課全体の属人化解消・リスクマネジメント・品質保持 ・医事業務全体にかかわる費用の固定化ができる |
・受付・算定・夜間・SPD等、現状課題を抱える特定分野の品質向上 ・特に採用難や退職に課題を抱える部門の体制安定 ・移転や増床等に伴う組織体制強化 |
| 向いているケース | ・特定のポジションの課題を早急に解決したい場合 ・複数ベンダーに分割して業務委託を任せたい場合 ・増棟などをきっかけに委託できる企業を探している場合 |
・組織全体のマネジメント負担を手放し、医業へ集中する体制を取りたい場合 |
※ 提供形態は業務範囲・地域により異なります。詳しくはお問い合わせください。
STEP 03
自院に合う形態を確認する
以下の質問に答えるだけで、貴院に合った任せ方が分かります。
Q1ご希望の規模感に近いものは、どちらですか?
Q2医事課全体の運営を「まるごと」任せたいですか?
はい
おすすめ
フルアウトソーシング
定型業務だけを拠点で受託。
窓口の体制は現状のまま。
いいえ(特定部門の課題だけ解決したい)
下のQ3 へ進む
Q3どちらのお悩みがより気になります?
受付や夜間休日の人員体制を安定させたい
おすすめ
部分アウトソーシング
特にお悩みの多い「採用・教育」に強みを持つソラストが、貴院のオペレーションの安定に寄与します。
レセプト精度など専門業務の質を上げたい
おすすめ
部分アウトソーシング
高スキル業務の委託もご相談ください。
ピンポイントのお悩みは経営支援サービスという選択肢もございます。
ピンポイントのお悩みは経営支援サービスという選択肢もございます。

【ワンポイント】
まずは派遣、将来的に委託へ
「すぐに人手が必要だが、いずれは管理の手間もなくしたい」という場合は、まず人材派遣でスピーディーに人員を確保し、運用が安定したタイミングで業務委託へ切り替える、という段階的なご相談も可能です。
現場の状況を把握したうえで委託設計ができるため、移行時の混乱を抑えられます。
料金
費用は病院規模・業務範囲により異なります。 詳しくはソラストの専門スタッフにご相談ください。
導入実績
ソラストの医療事務関連受託事業(アウトソーシング)は全国の医療機関で選ばれています。
創業年数
60
年目
1965年10月創業
取引医療機関数
約
1,400
国公立病院・私立病院・診療所含む
医療事業社員数
約
22,000
名
2024年3月時点
お客様の声
#01
「採用活動や労務管理にかけていた時間を、本来の病院経営業務に集中できるようになりました。急な退職の心配もなくなりました。」
民間病院 事務長
#02
「委託切り替えは不安でしたが、引継ぎがスムーズで現場の混乱はありませんでした。以前より受付の患者対応が良くなったとお褒めの言葉を頂いています。」
公的病院 医事課長
#03
「部分的な派遣からアウトソーシングに切り替えました。指揮命令系統が一本化され、責任の所在が明確になったことで、業務スピードが格段に上がりました。」
ケアミックス病院 事務長
導入事例
導入フロー
01
ご相談・仕様の確認
現在の課題をお聞かせください。公的病院の場合は、入札仕様書(案)の作成支援や情報提供依頼(RFI)への対応も承ります。
02
現状調査(デューデリジェンス)
正確な業務量把握のため、専門部隊による現場調査を実施します。既存職員様の転籍希望の有無なども、この段階で整理します。
03
ご提案・応札
調査結果に基づき、最適な業務設計と御見積書をご提示します。入札案件の場合は、指定された期日・方法にて応札いたします。
04
ご契約
業務委託契約を締結します。仕様書やSLA(サービスレベル合意書)を取り交わし、責任範囲と品質基準を明確にします。
05
移行準備・スタッフ研修
3~6ヶ月の期間を設け、業務引継ぎとスタッフ教育を行います。電子カルテ操作や貴院独自のルールを徹底して習得させます。
06
運用開始・定着支援
業務開始後もエリアマネージャーが定期巡回。業務品質のチェックと改善活動(QC活動)を継続的に行います。運用中は定期的なミーティングを行い、貴院とのコミュニケーションを密にします。
よくある質問
現在の職員(直接雇用)をそのまま採用してもらうことは可能ですか?
はい、実績があります(転籍受入)。ご本人の意思を確認し、双方合意の上でソラストの社員として雇用契約を結び直すことで、慣れ親しんだスタッフが継続して勤務できるスキームをご用意しています。
派遣と業務委託(請負)の違いは何ですか?
「派遣」は貴院の指揮命令下で業務を行いますが、「業務委託」はソラストが指揮命令を行います。委託にすることで、労務管理や教育の負担を貴院から切り離すことが可能です。
導入までの準備期間はどのくらい必要ですか?
規模や委託範囲によりますが、一般的には3ヶ月~6ヶ月程度の準備期間をいただいております。現状調査からスタッフの採用・研修までを計画的に進めます。
電子カルテや医事コン(レセコン)のメーカー指定はありますか?
いいえ、ありません。富士通、NEC、PHCなど、国内主要メーカーすべての操作経験・ノウハウがございますのでご安心ください。
病院の一部門(例:受付のみ、算定のみ)だけを委託することはできますか?
はい、可能です。
契約期間の縛りはありますか?
基本的には1年~3年ごとの自動更新契約となりますが、貴院のご事情に合わせてご相談に応じます。
業務品質はどうやって担保していますか?
独自の業務マニュアルの作成、定期的な社内監査(QC活動)、および専門トレーナーによる巡回指導により、均質で高いサービスレベルを維持しています。
地方の病院ですが対応可能ですか?
はい、全国に拠点がございますので、地域を問わず対応可能です。地元の雇用情勢に精通したエリア担当者がサポートします。
救急病院のため、夜間・休日の対応もお願いできますか?
はい、365日24時間の救急受付体制にも対応しております。労務管理を徹底した上で、医療事務スタッフのシフト編成もすべて弊社で行いますのでご安心ください。
医療サービスを探す
人気のコラム


















